overview 活動概要
びわ湖ブルーエナジーの
地域に根差した取組み
びわ湖ブルーエナジーは、地域社会の一員として、大津市で開催されるイベントへの参加や、大津市との連携などを通じて、持続可能な社会づくりに貢献するとともに、多くの方に親しみを感じてもらえるよう、地域に根差した事業運営を行っています。
Regional exchange activities 地域交流活動
大津市で開催される地域交流イベントでは、子供たちが体験しながら防災知識を学べる催しを開催しています。
また、大津市主催の防火イベントにおいては、大津ガスサービスセンターと共同で出展し、ガス料金に「ガス警報器」「消火器」「ガス機器一次駆けつけサービス」を組み合わせた当社サービス「あんしんダブル料金契約」のPRを行うことで防火を呼びかけ、地域のみなさまに寄り添った活動を行っています。
Cooperation with Otsu City 大津市との連携
大津市消防局、大津ガスサービスセンター、びわ湖ブルーエナジーの3社間で火災予防に向けた連携協定を締結しており、「火災STOP作戦!」のポスターやチラシなどを作成し、火災予防啓発活動を行っています。
また、第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に協賛し、大会PRロゴやマスコットキャラクターを取り入れたクリアファイル5,000部を作成し、実行委員会事務局に提供しました。
Cooperation with the Daigas Group Daigasグループとの連携
Daigasグループでは、1981年の「国際障害者年」に“小さな灯”運動を開始し、ボランティア活動として継続して取り組んでいます。
びわ湖ブルーエナジーでも、創業以来、毎年この活動に参加しています。
また、当社で業務使用を終えたパソコン7台を、Daigasグループのオージス総研を通じて大津市社会福祉協議会に寄贈しました。
そのほかにも、同協議会のご協力のもと、希望される団体への寄贈や、大津市内の社会福祉法人15カ所へ約1,300食分のうどんを寄贈するなど、さまざまな支援活動を行っています。
さらに、募金活動にも協力しています。
“小さな灯”運動の仕組み
「私たち一人ひとりが身近なことに関心を持ち、地域社会のさまざまな問題の解決に自らの意思で積極的に取り組んでいこう」という趣旨で始めたもので、社員たちが自主的に活動を企画し、参加し、続けていくことが目的です。