How gas prices work ガス料金の仕組み
- ガス料金は、月ごとのご使用量に応じて一定額お支払いただく「基本料金」と、 使った分(1㎥あたり)にお支払いいただく「従量料金」を合計した金額です。
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ガス料金の計算方法は以下の通りです。
① 毎月のガスご使用量に応じて、適用する料金表区分を判定します。
② ①で判定した料金表区分に対応する基本料金、調整単位料金を適用して計算します。
一般契約(一般ガス供給約款)の計算方法
ガス料金
ガス料金
※原料価格は、LNG(液化天然ガス)とLPG(液化石油ガス)の3ヶ月の原料価格をもとに計算され、3ヶ月後に適用される
具体的な計算例
一般料金で、 ガス1か月のガスご使用量が21m2の場合(原料費調整額を+100円とします)
① 料金表の判定
ガスご使用量が21m2の場合、料金表Cの基本料金、調整単位料金単価を適用します。
② ガス料金
=基本料金+(基準単位料金土原料費調整額)×ガスご使用量+消費税等相当額
=832.00円+(233.86円 +1.00円)×21㎥+消費税等相当額
=5,764.06円+(5,764円×10%)
←1円未満切り捨て
→ご請求額(消費税込み)6,340円
Raw Material Cost Adjustment System 原料費調整制度とは?
原料費調整制度とは、都市ガスの原料価格が変動すると、その影響をガス料金に反映する仕組みです。
調整単位料金(1m³あたりの料金)が決まる流れ
01
原料価格の確認
直近3ヶ月のLNG(液化天然ガス)とLPG(液化石油ガス)の平均価格を計算します。
02
基準価格との差を計算
もし原料価格が基準より高ければ料金が上がり、もし原料価格が基準より低ければ料金が下がります。
03
従量料金の単価を調整
100円の変動ごとに、0.081円単位料金が増減します。(税率も加味) / 端数処理(100円未満切り捨て、小数点第3位以下切り捨て)
04
新しい単位料金を適用
料金は、3ヶ月間の平均原料価格をもとに算定。その3ヶ月後の検針分のガス料金に反映されます。
● 例えば
1月〜3月の平均原料価格 → 6月の料金に適用 、2月〜4月の平均原料価格 → 7月の料金に適用
ガスの原料価格は毎月変わるので、ガス料金もそれに応じて変動いたします。
料金調整の仕組みは、3ヶ月の原料価格をもとに計算され、3ヶ月後に適用されます。